月ごとの所定労働日数と時間
曜日と休日から、月ごとの所定労働日数と時間を出す。
働く曜日と 1 日の所定労働時間、祝日・休業日の一覧を入れると、月ごとの所定労働日数と所定労働時間を表にし、週 40 時間・1 日 8 時間・毎週の休日に照らした警告も出します。入力は端末の外へ送信しません。
月ごとの所定労働日数を数える
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 祝日・年末年始・会社の休業日は自動では入りません。休日の欄に入力した日だけを所定労働日から除きます。
- 情報 全体 4 週間を通じて 4 日以上の休日(労働基準法 35 条 2 項)や変形労働時間制の判定はしません。曜日の繰り返しと入力した休日だけで数えた目安です。
| 所定労働日数の合計 | 39 日 |
|---|---|
| 所定労働時間の合計 | 312:00(312.00 時間) |
| 1 週の所定労働時間 | 40:00 |
月別の所定労働日数と時間
| 月 | 暦日数 | 曜日で決まる労働日 | 休日で除いた日 | 所定労働日数 | 所定労働時間(時:分) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2027 年 4 月 | 30 | 22 | 1 | 21 | 168:00 |
| 2027 年 5 月 | 31 | 21 | 3 | 18 | 144:00 |
| 合計 | 61 | 43 | 4 | 39 | 312:00 |
初期表示は入力例「ゴールデンウィークをはさむ 4〜5 月」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 給与計算や就業規則の根拠として使う場合は、社会保険労務士など専門家に確認してください。
使い方
- 集計を始める月と月数を入力します。
- 所定労働日にする曜日を選び、1 日の所定労働時間(休憩を除く)を入力します。
- 祝日や会社の休業日を、1 行に 1 日ずつ入力します。
- 月別の表と合計、週 40 時間・1 日 8 時間・毎週の休日に関する警告を確かめます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| ゴールデンウィークをはさむ 4〜5 月 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 1 日 7.5 時間の 3 月 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 週 6 日勤務は週 40 時間を超える | エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件 |
| 毎日が所定労働日 | エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件 |
| 曜日を選ばなかった | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 祝日・振替休日・年末年始・会社の休業日は自動では入りません。休日の欄に入力した日だけを引きます。
- 変形労働時間制・フレックスタイム制・シフト制のように、日や週で所定労働時間が変わる働き方は扱いません。
- 週 40 時間を超える警告は、特例措置対象事業場の 44 時間などの例外を考慮しません。違反の断定ではなく、設定を見直す目安です。
- 36 協定にもとづく時間外労働や、割増賃金の計算は含みません。
よくある質問
祝日は自動で引かれますか?
いいえ。祝日は年ごとに決まる日があり、公開データの利用条件も確認できていないため、休日の欄に入力した日だけを引きます。内閣府の「国民の祝日について」で確認できます。
週 40 時間を超えると法違反になりますか?
このツールは違反を断定しません。36 協定を結んで時間外労働とする場合や、変形労働時間制、特例措置対象事業場などの例外があるため、警告は設定を見直す目安として使ってください。
勤務カレンダーの前提を入れても外部に送られませんか?
計算はお使いのブラウザの中だけで行い、入力をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。