毎日が所定労働日
7 曜日すべてを所定労働日にした境界の例です。1 日 5 時間で週 35 時間と上限内でも、毎週の休日がない設定として警告します。
入力
開始月(例 2027-04)
2027-02
集計する月数(1〜24)
1
月曜は所定労働日
はい
火曜は所定労働日
はい
水曜は所定労働日
はい
木曜は所定労働日
はい
金曜は所定労働日
はい
土曜は所定労働日
はい
日曜は所定労働日
はい
1 日の所定労働時間(時間。休憩を除く)
5
祝日・会社の休業日(1 行に 1 日)
(空)
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 曜日 毎日が所定労働日になっており、毎週の休日がありません。労働基準法 35 条 1 項は毎週少なくとも 1 回の休日(4 週間で 4 日以上でもよい。同 2 項)を求めています。
- 情報 全体 祝日・年末年始・会社の休業日は自動では入りません。休日の欄に入力した日だけを所定労働日から除きます。
- 情報 全体 4 週間を通じて 4 日以上の休日(労働基準法 35 条 2 項)や変形労働時間制の判定はしません。曜日の繰り返しと入力した休日だけで数えた目安です。
| 所定労働日数の合計 | 28 日 |
|---|---|
| 所定労働時間の合計 | 140:00(140.00 時間) |
| 1 週の所定労働時間 | 35:00 |
月別の所定労働日数と時間
| 月 | 暦日数 | 曜日で決まる労働日 | 休日で除いた日 | 所定労働日数 | 所定労働時間(時:分) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2027 年 2 月 | 28 | 28 | 0 | 28 | 140:00 |
検算(この結果になる理由)
2027 年 2 月の 28 日がすべて所定労働日で、28 日 × 5 時間 = 140 時間です。1 週 35 時間は 40 時間以内ですが、毎週少なくとも 1 回の休日を求める労働基準法 35 条 1 項に照らして、休日がない警告が 1 件出ます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 祝日・振替休日・年末年始・会社の休業日は自動では入りません。休日の欄に入力した日だけを引きます。
- 変形労働時間制・フレックスタイム制・シフト制のように、日や週で所定労働時間が変わる働き方は扱いません。
- 週 40 時間を超える警告は、特例措置対象事業場の 44 時間などの例外を考慮しません。違反の断定ではなく、設定を見直す目安です。
- 36 協定にもとづく時間外労働や、割増賃金の計算は含みません。
ご利用にあたって
- 給与計算や就業規則の根拠として使う場合は、社会保険労務士など専門家に確認してください。